人のために役立つことを。

Mak-LifeのLifeは生き方。
人のために本気で役立つもの創りたい。
そんな強い思いから生まれた
新発想の〈膜天井〉
安全な天井が建築の常識になる日を、
私たちは目指します。

見上げれば、安心の暮らし。

Mak-LifeのLifeは暮らし。
天井を見上げるたびに安心できるのは、
重いボードや吊り材を用いない
〈膜天井〉だから。

人々の暮らしを安心で包みこんだ
空間に変えていきます。

守りたいのは、命です。

Mak-LifeのLifeは命。
地震のとき、命に関わるのが天井の崩落です。
軽くて柔らかいシート状の〈膜天井〉なら、
落下物もしっかり受け止めて
大切な命を守ります。

大切なものを守るために、
上を見上げて発想転換しませんか?

代表取締役 牛垣和弘

きっかけは東日本大震災

大きな地震のたびに
発生する天井崩落事故。
人や物を守るはずの建物が
大惨事を引き起こしている。
それを見た私は大きなショックを
受けていました。

そんな時に
「天井を膜材に」
と提唱する人がいることを知ったのです。
私たちはテント素材を
使ったドーム型の屋根や
1万平米もある広さの膜材施工など
大規模な製作工事を得意としています。
この技術を活かせば、
きっと天井を膜材することができる。
まだ世の中に例のない
開発にチャレンジすることを
私は心に決めました。

シート型天井の膜材にはどんな素材を
使えばいいのか。
隙間なく張り詰めるためには、
技術や道具はどういったものが必要なのか。
照明などの取り付けはどうするのか。
考えなければならないことが
たくさんありました。

世の中に必要だと強く信じて

まずは膜で天井を作るという漠然とした
イメージを明確なものにしよう。
私は全国を回って、
膜天井の必要性を説く講演をしながら、
建築家をはじめ、
建築科の大学、工業高校、専門学校の先生たちに
「一緒に膜天井を作りませんか」と呼びかけ、
様々な知識を得ていきました。

ガラス繊維の強靭なシートに
強い張力をかけて平らに隙間なく張り詰めれば、
極めて軽量で落下しにくく、
落ちても怪我などがしにくい。
さらに、壁に金具を取り付けて
両側からシートを張り上げる仕組みなら、
足場も不要、
工期も通常の天井よりも大幅に短縮できる。

これなら、耐震化が必要な建物の
新たな選択肢として大きな市場が狙える。
目の前にとてつもなく大きな可能性が
広がりました。
ところが、強い張力をかけられる優れた金具が世
の中に存在しなかったのです。

安全で美しい、新発想の膜天井が誕生

この課題を解決するきっかけとなったのが、
2015年、つやま産業支援センターとの
出会いであり、
共同で金具の試作品の開発をしていただける
地域の企業との出会いでした。

従来にない「膜天井」を完成させ、
普及のために全力を尽くしていきたい。
東日本大震災をきっかけに立てた
目標が現在のカタチになるまでに、
気がつけば約5年もの歳月が立っていました。


私たちの膜天井は
強化ファイバーシートを
使用したシステムです。
落下すると危険な
重いボードや
吊り金具を用いない、
まったく新しい発想の天井です。


開発した専用の可動式金具を使うことで、
安全性はもちろん、
水平でたるみのない
1枚のパネルのような
美しい天井に仕上げることにこだわりを
持っています。

今後も膜材の面白さや
便利さを世の中にもっともっと伝えていきたい。
新たな夢に向かって、
私たちは進んでいきます。

人のために役立つことを。
Mak-LifeのLifeは生き方。
人のために本気で役立つもの創りたい。
そんな強い思いから生まれた 新発想の〈膜天井〉
安全な天井が建築の常識になる日を、私たちは目指します。
見上げれば、安心の暮らし。
Mak-LifeのLifeは暮らし。
天井を見上げるたびに安心できるのは、
重いボードや吊り材を用いない〈膜天井〉だから。
人々の暮らしを安心で包みこんだ空間に変えていきます。
守りたいのは、命です。
Mak-LifeのLifeは命。
地震のとき、命に関わるのが天井の崩落です。
軽くて柔らかいシート状の〈膜天井〉なら、
落下物もしっかり受け止めて大切な命を守ります。

きっかけは東日本大震災

大きな地震のたびに発生する天井崩落事故。
人や物を守るはずの建物が大惨事を引き起こしている。
それを見た私は大きなショックを受けていました。

そんな時に「天井を膜材に」と提唱する人がいることを知ったのです。
私たちはテント素材を使ったドーム型の屋根や
1万平米もある広さの膜材施工など大規模な製作工事を得意としています。
この技術を活かせば、きっと天井を膜材することができる。
まだ世の中に例のない開発にチャレンジすることを私は心に決めました。

シート型天井の膜材にはどんな素材を使えばいいのか。
隙間なく張り詰めるためには、技術や道具はどういったものが必要なのか。
照明などの取り付けはどうするのか。
考えなければならないことがたくさんありました。

世の中に必要だと強く信じて

まずは膜で天井を作るという漠然としたイメージを明確なものにしよう。
私は全国を回って、膜天井の必要性を説く講演をしながら、
建築家をはじめ、建築科の大学、工業高校、専門学校の先生たちに
「一緒に膜天井を作りませんか」と呼びかけ、様々な知識を得ていきました。

ガラス繊維の強靭なシートに強い張力をかけて平らに隙間なく張り詰めれば、
極めて軽量で落下しにくく、落ちても怪我などがしにくい。
さらに、壁に金具を取り付けて両側からシートを張り上げる仕組みなら、
足場も不要、工期も通常の天井よりも大幅に短縮できる。

これなら、耐震化が必要な建物の新たな選択肢として大きな市場が狙える。
目の前にとてつもなく大きな可能性が広がりました。
ところが、強い張力をかけられる優れた金具が世の中に存在しなかったのです。

安全で美しい、新発想の膜天井が誕生

この課題を解決するきっかけとなったのが、
2015年、つやま産業支援センターとの出会いであり、
共同で金具の試作品の開発をしていただける地域の企業との出会いでした。

従来にない「膜天井」を完成させ、普及のために全力を尽くしていきたい。
東日本大震災をきっかけに立てた目標が現在のカタチになるまでに、
気がつけば約5年もの歳月が立っていました。

私たちの膜天井は強化ファイバーシートを使用したシステムです。
落下すると危険な重いボードや吊り金具を用いない、
まったく新しい発想の天井です。
開発した専用の可動式金具を使うことで、安全性はもちろん、
水平でたるみのない1枚のパネルのような
美しい天井に仕上げることにこだわりを持っています。

今後も膜材の面白さや便利さを世の中にもっともっと伝えていきたい。
新たな夢に向かって、私たちは進んでいきます。

お知らせ

Scroll to Top